自動車の使用用途が変わったら、一番安い保険会社も変わった

基本的には、自動車保険は費用優先なので、そういうシステムができた初期位のころから「自動車保険一括見積りサイト」を活用してきました。それで、その都度一番安い会社を選んできたのですが、ここ数年はセゾン保険の「おとなの自動車保険」を選んできました

やはり、40代~50代の事故率の低さをベースに、その世代に特別に安い保険料を設定しているだけのことがあって、常にこの会社の保険料が最安値でした。

ところが、今年になって、私が転職をし、仕事場まで車で通うようになったところ、その状況が一変しました。それまでは、車は基本的にレジャー用途で、1年間の走行距離が5,000km以下だったのですが、今度は、通勤通学用途で、走行距離が、仕事で事務所を回ることにもなったので、年間で10,000km超になってしまいました。それでも50代なので、おとなの自動車保険が一番安いだろうと思って、また一括見積りをしたところ、この会社の保険料がそれまでから2万円くらい高くなってしまい、一括見積りをした5社のうち上から3番目の高さになってしまいました。

それで、この自動車保険が、本当にあまり車に乗らない40代、50代を対象にしていたのだと改めて分かったのですが、仕方なく、ほかの保険会社を探すことにしました。その結果、一番安かったのが、チューリッヒの自動車保険です。ただし、これにしたところで、以前この会社で見積もりをした金額に比べて、1万円くらい高くなっていました。やはり、用途と走行距離の問題は大きいのだなと思いました。

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