やはり通販型の事故対応に不安で店舗型のままにしました

自動車保険の更新時期を迎え、現在の保険料が少し高く家計に負担があると感じていたことから、他社と比較してみることにしました。
まず、最近CMで頻繁に目にする通販型保険とはどのようなものだろうと思い、その中でも有名なソニー損保のサイトを覗いてみました。
順番に項目に入力していくと、簡単に保険料を計算することが出来ました。
現在加入しているあいおい日生同和損保は自動車のディーラーで勧められ契約したいわゆる代理店型ですので、保険料の面でいくとやはり人件費等がかからない分、ソニー損保の方が格段に低くなりました。
しかし、通販型保険の場合、実際に事故が起きた時などの対応が本当にきちんとしているのだろうかという不安がどうしても拭いきれません。
そこで、次に各種生命保険や損害保険など数十社の保険を扱っている保険代理店へ赴き、そこで相談してみることにしました。補償内容をかえず保険料を抑えたい旨説明したところ、富士火災保険を勧められました。その代理店で取り扱っているなかで一番安いとのことでしたが、現在加入しているものとほとんどかわりませんでした。
結果として、現在の保険のまま、少し補償内容を見直す(免責金額を上げる・運転者の限定を変える)ことで保険料を抑える方法をとることにしました。
各自動車保険を比較してみて感じたことは、保険料をとにかく安く抑えたいのであれば通販型保険が一番ですが、自動車保険に加入する意味を再度よく考え、本当に自分が安心していられるものを選ぶことが大切だということです。

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