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ドライブレコーダー

【2016年最新】一番オススメのドライブレコーダー!DRV-610とf530gで迷った結果DRV-610を選んだ理由

6 6月 , 2016  

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こんにちは、ドライブミークレイジー運営事務局です。すっかり更新が滞ってしまいましたね汗

今日は、2016年にドライブレコーダーを買うならどれが一番オススメか?という話です。

結論、一押しドライブレコーダーはKENWOOD DRV-610!

いろいろあるドライブレコーダーを比較検討した結果、候補として残ったのが、KENWOODのDRV-610とHPのf530gの2つでした。

この2つは非常に機能が似通っているのですが、最終的にはケンウッドのDRV-610を購入することにしました。

f530gもDRV-610も、どちらも素晴らしいドライブレコーダーなのでどちらを選んでも満足はできると思いますが、今回の記事では、なぜDRV-610を購入することにしたのか、またそもそもなぜDRV-610とf530gの2つが候補に残ったのか、を詳しく解説していきます。

ドライブレコーダーを選ぶ時に重視したポイント

まずドライブレコーダーを調べてみると、ものすごい数のドライブレコーダーが検索にヒットします。
価格も数千円〜5万円くらいまでと凄い幅広く、この時点で僕は1ヶ月迷ってしまいました。

そこで、重視したい機能の優先順位を着けて絞り込むことで、候補をHP f530gとKENWOOD DRV-610の2つにまで搾りこむことが出来ました。

ポイント1.HDRやWDR等の逆光補正に対応しているかどうか

まず、ドライブレコーダーを取り付ける理由として

万が一の事故の時の証拠映像として使いたい

というのが大きいかと思います。その場合、一番重要なのが「動画の鮮明さ」ですよね。

最近のドライブレコーダーはすごく画質が上がってきているので、安いタイプでも比較的キレイに取れることが多いです。
ただ、ドライブレコーダーの映像の鮮明さで一番差が出るのは逆光の時です。

逆光補正のHDR/WDR

逆光補正のHDR/WDR

この画像はケンウッドのドライブレコーダーの紹介サイトに掲載されている例ですが、通常は左のようにホワイトアウトしてしまうような状況でも、逆光補正機能のHDRがあると右の映像の様に綺麗に映すことが出来ます。

こういった、暗いところから明るい所に移動するようなカメラが苦手な場面な場面は実は人間の目もすごく苦手です。
万が一事故起こってしまった場合、「ドライブレコーダーに残ってるから安心」と思っていたのに実は逆光のせいで全然写ってなくて証拠能力が無かった…なんて事があったら、何のためにドライブレコーダーを設置したのかわからないですよね。

そこで、ちゃんと逆光補正機能がついたドライブレコーダーかどうか、を一番重要なポイントにしました。

この逆光補正の機能ですが、方式によって実は2種類あります。それがHDRとWDRです。

HDRとはハイダイナミックレンジの略で、明るい映像と暗い映像を複数連写して撮影し、複数の映像の中からよく見えている部分だけを合成する、という方式です。
このHDR機能は実はiPhoneにも付いているため、ご存じの方も多いかもしれません。

iPhoneでも逆光で写真を撮影しようとすると自動でHDR機能がオンになる

iPhoneでも逆光で写真を撮影しようとすると自動でHDR機能がオンになる

一方、WDRはワイドダイナミックレンジの略です。こちらも、暗い所から明るい部分まで広く綺麗に撮影できる方法を指します。
HDRの場合は「複数の映像を合成」するのに対し、WDRは特に方式については縛りが無いようです。撮影素子ごとに露出時間を変える「マルチサンプリング」などいろいろな方式を総称してWDRと呼ぶようです。HDRもWDRの方式の一つといえます。

少し難しい話になりましたが、HDRやWDRなどの逆光補正機能のついたドライブレコーダーを一つの基準にすると良いでしょう。

ポイント2 西日本LED信号消失に対応しているかどうか?

これは、言葉で説明するとちょっとわかりにくいと思うので、まずはこの動画を見てください。

信号がついたり消えたりしているのが分かるでしょうか?これがLEDの消失問題です。

LEDのライトは、僕ら人間の目にはずっと光っているように見えるのですが、じつはわからないくらいの速さで点滅しているのです。

その点滅のスピードとカメラの撮影のスピードがちょうど揃ってしまうと(同期してしまう)と、信号の色が消えてしまい、見えなくなってしまうことがあります。

これは、東日本と西日本の電力の周波数が違うことが原因です。東日本は50Hzに対して、西日本は60Hzになっています。

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カメラで動画を撮影するときのフレームレートが30fpsや60fpsだと、信号の点滅と動機してしまい、信号が映らなくなってしまいます。

このままでは「青信号で進んだのに横からぶつかられた」という場合でも動画には信号が写っていないため、証拠として不十分になってしまうので、困りますよね。

そこで、西日本の60Hzの周波数の信号でもちゃんと動画に信号の色が映るように対策をしたドライブレコーダーを選ぶ必要があります。

海外製のドライブレコーダーだと、そこまで考慮されていないモデルも多く、高級モデルでも信号が映らないっていうこともあるので注意が必要です。

ポイント3 動画の解像度が高いドライブレコーダーを選ぶ

これは言われなくてもわかるとは思いますが、撮影できる動画の解像度はできるだけ高いものを選ぶようにしましょう。

現行のドライブレコーダーならフルハイビジョンの1920×1080以上で撮影できるモデルが非常に多いです。
ただ、最近は更に高画質で撮影できる機種もあるため、予算に余裕があれば出来る限り高解像度のものを選ぶようにしましょう。

この動画は、同じ機種で1920×1080で撮影した場合と、更に高解像度の2304×1296で撮影した場合の比較映像です。

全画面表示で見た場合はあまり差がないように感じますが、10倍まで拡大すると、その差は一目瞭然です。

スクリーンショット 2016-06-06 21.57.39

ここまで細かい映像を求められることは少ないかもしれませんが、やはりこれだけ差がでることは知っておいた方がいいでしょう。

ポイント4 視野角の広さで選ぶ

一眼レフの写真などをやっている人はわかると思うのですが、広角レンズや望遠レンズなど、レンズによって撮影できる広さが変わってきます。

視野角の説明画像 By uunyan.com

視野角の説明画像 By uunyan.com

視野角の広いドライブレコーダーを選んでおくと、撮影された動画も広い範囲が写せますので、安心です。

 

DRV-610とf530gの機能比較表

ここまで紹介してきたドライブレコーダー選びのポイントを踏まえて、DRV-610とf530gの2機種に候補を絞りこみました。

この2つのスペックの比較は以下のとおり。

機種 DRV-610 f530g
ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610 ヒューレット・パッカード HP f530g ドライブレコーダー/GPS搭載・高画質SUPER HD 1296P、米Ambarella社 A7チップ搭載、大口径F1.8 レンズ、超広角156度、WDR+Gセンサー、常時録画、動体感知、臨時駐車監視モード、日本語メニュー対応。 [並行輸入品]
逆光補正 WDR WDR/HDR
(最高解像度時はWDRのみ)
解像度 2304×1296 2304×1296
西日本LED信号消失対応
(27.5fps)

(1920×1080のみ45fps)
水平視野角
121度

水平視野角不明
対角156度
付属microSDカード
16GB
×
なし
microSD最大対応容量 128GB 32GB
録画方式 常時録画/Gセンサー 常時録画/Gセンサー
GPS対応
安全運転支援
駐車監視機能
内蔵バッテリー
15分

30分
常時電源
専用ケーブル
CA-DR150有り(別売)

非公式で対応可能

逆光補正機能対決はほぼ互角だが、DRV-610の方が綺麗に見えるケースも

DRV-610とf530gは両方とも逆光補正機能がついています。

DRV-610はWDRに対応、f530gは最高画質の2304×1296の場合はWDRが、1920×1080の場合はHDRが搭載されています。
HDRとWDRは性質の違いは有りますが、ほとんど似たような機能ですので、この2つの差はあまり気にしなくてもいいかも。

ただ、実際の比較映像を見ると、DRV-610の方が綺麗に写っていることが多い印象です。

スクリーンショット 2016-06-06 22.41.03

この点から、ほぼ互角だが、どちらかというとDRV-610の勝利。

ポイント2 西日本でのLED信号消失対応はDRV-610の勝利

西日本の60HzのLED信号の消失対応は、一応DRV-610もf530gも両方対応とうたっています。

ただし、f530gの場合は、1920×1080で撮影した場合は45fpsが選べるのですが、最高解像度の2304×1296で撮影した場合は30fps固定となってしまい、LED信号消失に対応できません…

というわけで、この点ではDRV-610の勝利です。

ポイント3 最高解像度はどちらも2304×1296で同点

動画の最高解像度については、DRV-610もf530gもどちらも2304×1296で同点です。

ポイント4 視野角はDRV-610の勝利

視野角については、DRV-610は水平視野角表記、f530gは対角視野角表記と基準が違うため、上手く比較ができません。

幸いYoutubeに視野角を比較した動画があったので、それを見てみると…

スクリーンショット 2016-06-06 22.47.56

内側の色が濃い部分がf530gの撮影視野、外側がDRV-610と、DRV-610の方が視野が広く撮影が出来るようです。

動画ではf530gではなくf520gと表記されていますが、f530gはf520gのマイナーアップデート版でスペックは全く同じなので、f530gも同じ画角になります。

ということで、視野角もDRV-610の勝利。

ということで、比較をした結果DRV-610が現状ベストなドライブレコーダーでした!

重要なポイントとして挙げた4つの項目中、3つにおいてDRV-610が優れているという結果に。

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

ここまで細かく比較をしてみるまではf530gとDRV-610はほとんど変わらないスペックの様に感じたのですが、きちんと比べてみるとこんなに差がでるんですね。

というわけで、僕自身もDRV-610をamazonにて注文しました。

シガーライターに挿せばそのまま使えるのですが、もし駐車監視機能などを使う場合は常時電源への接続が必要です。

その場合は、オプションのCA-DR150の購入が必要です。

この常時電源のケーブルの場合、車の中のヒューズボックスに接続しないといけないため、なれないと配線が結構大変かも知れません。

商品が届いたら僕も挑戦してみますが、もし難しそうだったらオートバックスなどに頼むことに鳴るかも知れません。

また、そのあたりも含めて詳しくレビューしていきます。

というわけで、2016年のドライブレコーダー、どれが一番いいかを徹底的に比較してみたところ、一番オススメはDRV-610でした!
それでは、またお会いしましょう!

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