アクセラ,デミオ,マツダ

マツダコネクトを走行中でもナビ操作できるようにする裏ワザ

3 3月 , 2015  

マツダコネクトって、走行中にテレビが映らないだけでなく、目的地入力などのナビ操作の一部も出来ないように制限がかかってしまっているので不便だと感じている方も多いと思います。

今回は、マツダコネクトフォーラムに掲載されていた情報を元に、走行中でもナビ操作をできるようにする裏ワザをご紹介します。

SSHでの接続ができればどのバージョンでも可能なのですが、今回はテストモードが存在するv31以前の方法でご紹介します。
これなら、SSH接続しなくても画面上の操作だけで裏ワザの適用が可能です。

おおまかな流れは以下のとおりです

  • テストモードに入る
  • テストモードからJCIテストモードに移行
  • JCIテストモードにて「SPEED TOGGLE」と「LVDS SPEED TOGGLE」を無効化

テストモードへの入り方


「ミュート」+「♫」+「★」のボタンを同時長押し すると通常のテストモードに入れます。
v33以降はこのテストモードが殺されてしまっているため、この方法が使用できません。

JCIテストモードに入る


画面に表示されている「DEL」キーを20秒ほど長押しすると、右上のStatus Windowというグレーの文字が白文字でJCI Test Mode に変わります。

その後、コマンダーで11に合わせてプッシュするとJCIテストモードが開きます。

「SPEED TOGGLE」と「LVDS SPEED TOGGLE」を無効化する

JCIテストモードは3ページあるんですが、その中の「SPEED TOGGLE」と「LVDS SPEED TOGGLE」をそれぞれ押すと、DISABLEDと表示されます。

最後にJCIテストモードとテストモードを抜ければ、走行中でもナビの操作ができるようになっています。

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