ビッグマイナーチェンジのCX-5、変更点をばばっと徹底解説

CX-5,その他,マツダ

CX-5のマイナーチェンジで何が変わったの?変更点を徹底解説!!

29 11月 , 2014  

ビッグマイナーチェンジのCX-5、変更点をばばっと徹底解説
LAモーターショーでワールドプレミアでアテンザとともにお披露目されたマイナーチェンジ版のCX-5。いわゆるマイナーチェンジの枠を超えた、大きな変更を伴うビッグマイナーチェンジとも言える進化を遂げています。

今回は、CX-5のマイナーチェンジで何が変わったのかを徹底解説します。

エクステリア

一番気になるのはやっぱりエクステリア。
システム的な変更ももちろん大切ですが、パッとみてわかる変更点がエクステリアなので、やっぱりここが一番注目ですよね?
エクステリアの変更点は以下のとおり。

  • 水平基調フィンのフロントグリルに変更(全車標準装備)
  • LEDヘッドランプとLEDリアコンビネーションランプのデザイン変更(内部造形一新)ユニット内シグネチャーLED採用(全車標準装備)
  • フォグランプの形状変更
  • ドアミラーウィンカーが正面からも見えるように変更
  • 19インチルミホイールの造形変更・ガンメタ塗装を採用(Lパッケージに標準装備)
  • ボディカラーに新色「ソニックシルバーメタリック」と「チタニウムフラッシュマイカ」を追加し、全8色に
マイナーチェンジで水平基調化し、より凛々しくなったCX-5

マイナーチェンジで水平基調化し、より凛々しくなったCX-5

フロントヘッドライトの内部形状が変わって丸目になったことで、グッと生命的な印象になりました。

フロントヘッドライトの内部形状が変わって丸目になったことで、グッと生命的な印象になりました。

フォグランプも水平を意識したデザインで新しい水平グリルと統一感を演出

フォグランプも水平を意識したデザインで新しい水平グリルと統一感を演出

正面からもサイドミラーのウィンカーが見えるように。安全性が更に高まりました。

正面からもサイドミラーのウィンカーが見えるように。安全性が更に高まりました。

ホイールも造形が新しくなり、今風のスタイリッシュな印象に。ガンメタ色もかっこいいですよね!

ホイールも造形が新しくなり、今風のスタイリッシュな印象に。ガンメタ色もかっこいいですよね!

インテリアの変更

cx-5interior

  • 金属調加飾の採用で造形の塊感を感じるデザインに
  • より上質な印象を持たせたライトヘアラインのデコレーションパネルに変更。Lパッケージはさらに洗練したマットヘアライン&サテンクロムメッキ
  • ピュアホワイトの本革内装
  • マツダコネクトを全車標準装備
  • 電動パーキングブレーキ採用
  • シフトセレクター前のオープンスペース、コンソールボックス、フロントドアポケットの容量を拡大。センターコンソールではカップホルダーのアジャスター機能や小物入れも追加
アテンザやデミオのようなオンダッシュ型ではなく、2DINスペースに埋め込まれたマツダコネクト。内装の質感もかなり向上しています。

アテンザやデミオのようなオンダッシュ型ではなく、2DINスペースに埋め込まれたマツダコネクト。内装の質感もかなり向上しています。

ピュアホワイトの本革内装。アクセラやデミオでもホワイト内装がありましたよね。

ピュアホワイトの本革内装。アクセラやデミオでもホワイト内装がありましたよね。

電動パーキングブレーキとマツダコネクトのコマンダーがこちらに。コマンダーはデミオ型ではなく、アクセラとほとんど同じですね。

電動パーキングブレーキとマツダコネクトのコマンダーがこちらに。コマンダーはデミオ型ではなく、アクセラとほとんど同じですね。

安全装備・システムの変更点

  • 新世代ヘッドライトシステム「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」
  • リヤ・ビークル・モニタリングシステム(RVM)の検知範囲を拡大
  • マツダ車初採用の「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」
  • 「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」
  • 後退時の事故を防ぐ技術とペダル踏み間違い抑制機能
  • MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)の設定

日本車初 新世代ヘッドライトシステム「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」

アダプティブ・LED・ヘッドライト
シーテックジャパンでも技術展示されたアダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)を搭載。これは対向車や先行車両を検知して、点灯範囲を絞ってLEDを光らせることの出来る技術で、つねにハイビームで走行していても対向車からも眩しくないため、安全性と視野向上に役立ちます。

リヤ・ビークル・モニタリングシステム(RVM)の検知範囲を拡大

RVMも進化
従来の「リヤ・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」の検知範囲を広げ、自車後方のみならず側方から接近する車両も検知する「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」を採用。

後退時に接近する車両を検知して警告する「リヤ・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能も新たに用意しています。

マツダ車初採用の「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」

レーンキープ・アシスト・システム
フォルクスワーゲン ゴルフやスバルレヴォーグなどでお馴染みの、車線を検知してレーンキープをアシストしてくれる機能がマツダ車で初めて搭載されました。

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

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高速走行時のドライバーの運転状態をチェックし、適度な休憩を促す「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」をマツダでは初めて採用。輸入車などではお馴染みの機能で、休憩の目安になります。

後退時の事故を防ぐ技術とペダル踏み間違い抑制機能

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接触などの事故の多い後退時(Rレンジ)の衝突被害を軽減する「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時/SCBS R)」、および「AT誤発進抑制制御(後退時)」を採用。

「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」をCX-5にも追加

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マイナーチェンジ前の「アテンザ」から設定されていた、中高速での走行時の前方衝突の回避と被害の軽減をサポートする「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」の対応可能な相対速度差を拡大し、さらにCX-5に追加設定されています。

また、設定速度に応じた車間距離を保つよう自動で車速を調整する「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」をCX-5にも追加設定(アテンザは従来から設定済み)。

以上が新型CX-5の主なマイナーチェンジ内容です。
安全装備の充実とマツダコネクトの搭載、グリルの水平基調デザイン化の3点が主な変更内容です。
見た目はそんなに変わってなくても中身がまったく別物のCX-5。価格が上がってしまったのが難点ですが、また今回も売れるといいですね!

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